個人戦術スキルの使い方(確定 高官襲撃編) †担当講師:マガタ・シキ ver.1.12b
以下は「敵に先制出来ない」「火力不足」「壁が薄い」TEC0の時期に少しでも成功率を上げる為の個人戦術設定です †![]() はじめに †・ここでは個人戦術スロットが2本以上あることを前提にしています。 ・支援部隊の基準壁は、スロットを3本使う設定をお勧めします。 ・後ろ壁に専Cを使わないと成功率が低いので、できるだけ専C持ちの人に 支援してもらってください。 ・前回からの設定変更点は、支援部隊の行動順が「基準壁→ 射撃」だったのを「射撃→ 基準壁」 に変更した程度で 基本的に同じです。 部隊設定 †【中央部隊】 †◆基準壁:
3マス以内に敵がいなくなれば、高狙いで高官に向かい、 近づくと近狙いで相手が落ちるまで攻撃し続ける設定。 射撃はこれについて動きます。 ◆射撃:
基準壁の最も近くにいる敵に対して攻撃をし続ける設定。基準壁にくっついて動きます。 火力を基準壁周辺に集中させることで基準壁の被弾率を抑える効果もあります。 ◆他の壁:
射撃3機のうちの2機をそれぞれ護衛します。射撃に最も近い敵を攻撃し続けます。 背後の崩壊が早い時は、後背から来た敵をガードし、時間を稼いでくれる役目も果たします。 前面の敵の全滅が早ければ 射撃を追いかけて共に高官に向かっていきます。 【支援部隊】 †◆後ろ壁:
距離1近狙いで、後背の敵を攻撃し続けます。任務終了までの時間を稼ぐことが目的の壁。 低狙いが上がって行かないように 強・低2枚壁が基本です。 ◆基準壁:
射撃の後から動くことで、基準壁近くの敵を先に排除し、高狙いの発動を早めています。 3マス以内に敵がいなくなれば、高狙いで高官に向かい、 近づくと距離1近狙いで相手が落ちるまで攻撃し続けます。 射撃はこれについて動きます。 ※①・ここでは射撃が全て動いた後から基準壁を動かす設定にしています。 運がよければ1T目から基準壁の高狙いが発動して高官に向かいますが 部隊レベルがまだ1桁台だったり、基準壁に「ザクⅠ」を使用している場合は、 高官からの砲撃でさくっと落とされて終わる可能性が高いです。 この場合は、1~2機射撃が動いた後から基準壁を動かす設定にして2T目以降に 基準壁の高狙いが発動する設定のほうが安全と思われます。 ・基準壁の個人戦術スロットが2本しかない場合は、スロ1の設定を省いても 基本的な動きはできます。 ◆射撃:
※② 基準壁のスロ1を省略する場合は、こちらも省略可能。 基準壁の最も近くにいる敵に対して攻撃をし続ける設定。基準壁にぞろぞろついていきます 補足 †この任務の問題点: ①敵に先制を取れないので 背後の敵との差が縮まり、近狙いだと中央も支援部隊も後ろに行ってしまう。 ②壁が貧弱なので 時間をかけすぎると失敗する。 つまり 「部隊が背後の敵に向かわないようにし、短時間で高官にとりつく!」|||-_( ・∇・) †設定が必要になります。 中央部隊: †◆基準壁: ・最も落ちにくい機体(強壁or隊長機)を使用する。 ・サンプル図では左下に置いています。 崩壊が早いと前面の敵が全滅する前に後ろから敵が寄ってきて、高狙いが発動しなくなる可能性があります。 ◆射撃: ・低狙いに引っかからなければ 移動は上げておくように。 ・高官に当たらないので、命中率&攻撃力が高く、装甲も厚い専マゼラがBEST。 ◆他の壁: ・射撃の護衛というだけでなく、後ろ壁が早く落ち、射撃に対し攻撃が来た場合の 護衛&囮としても機能します。 この壁が後方に向かって動くときは、最終局面か、任務成功が危ない時。 ◆その他 ・前面の敵部隊は、基本的に中央部隊で相手をする感じになりますが、 熟練兵なので4~5Tで全滅できます。 ・壁の先制値が射撃より高ければ 基準壁→ 射撃①→ 射撃②→ ②の護衛壁→ 射撃③→ ③の護衛壁で動きます。 ・射撃のほうが先制値が高ければ 射撃①→ 射撃②→ 射撃③→ 基準壁→ ②③の護衛壁で動きます。 支援部隊: †配置は図を参照。 ◆後ろ壁: ・強壁と低壁を配置。手持ちの機体の1・2番目に厚い機体を使用。 (LV10程度だと、専C(隊長)&C壁で5~7T、C&F★では3~5Tで落ちます) ◆基準壁: ・前面に対する壁で、射撃をぞろぞろ引き連れて動きます。 ・何を使うかは、下記の「◇支援部隊 上」「◇支援部隊 下」を参照。 ◇支援部隊 上: ・1T目に向かってくるのは、移動4の魚だけですが、 これに被弾すると前面の敵部隊から低HP狙いが寄ってくる可能性があるので、 最低でもザクⅠ・可能ならCを。 ・壁が初期配備(C・F★・ザクⅠ)しかない場合は 迷わずザクⅠを基準壁に使って後は 祈りましょう(^-人-^)ニャムニャム ◇支援部隊 下: ・1T目に向かってくるのは、低狙いを含めると最高3機います。 ザクⅠだとちょっときつめ。射撃を少し弱めてでもCを乗せたいところ。 ・壁が初期配備(C・F★・ザクⅠ)しかない場合は 迷わずザクⅠを基準壁に使って後は 祈りましょう(^-人-^)ニャムニャム ・あと、基準壁の位置をもう1マス下側にずらして索敵5?の低狙いと前からの近狙いを かわす手もあります。下の部隊で基準壁にザクⅠを使う時は、こっちの方が いいかもしれない。 ただその分後ろの部隊と近くなるので 後ろから低狙いが上がってくる可能性がありますが・・ ◆射撃: ・後ろの低壁よりHPが低くならなければ移動を上げておくように。 (後ろからの低狙いが射撃に向かってこないように) ・高官に当たらないので、命中率&攻撃力が高く、装甲も厚い専マゼラがBEST。 ・行動順は 射撃①→ 射撃②→ 射撃③→ 基準壁。 両翼の支援部隊に向かってくる魚を射撃×3で落とせば、 1T目から基準壁の高狙いが発動する可能性があります。 中央の敵の動き次第ですが、それでも 基準壁→ 射撃でやるよりも 基準壁が1T早く高官に向かってくれます。 その他 †◆ 原パイの高官は避けまくるので2部隊は張り付かないと落とすの難しいです。 ◆ 壁と設定をしっかり作れば、レベル1桁でも成功します。 ![]() 他の任務での流用 †◆「補給基地襲撃」 ・中央部隊設定そのままで 配置換えするだけで流用可能。 ・支援部隊の設定もそのまま流用できますが 配置は工夫が必要です。 ・支援部隊は、火力が大きくなると壁→射撃にしたほうが事故が少ないようです ・両翼は支援部隊の設定を流用可能。先制出来ないときは配置を工夫して壁で受けるように。 ・先制取れるようになれば壁→射撃にして「個人戦術スキルの使い方任務編」を参考に。 ・中央部隊は基準壁のスロ1設定外して壁→射撃にすれば流用可能。 コメント †
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