個人戦術スキルの使い方(任務編) †担当講師:オニヘイ ver.1.20.23b
難度A輸送部隊襲撃任務での個人戦術 †一番迷走しやすい任務である輸送部隊襲撃で説明しましょう。難度Aを例にしますので、増援対策は考えません。 ![]() この任務では、襲撃対象の敵輸送部隊が前面に、味方部隊を挟み込む形で敵部隊が背面にいます。したがって、部隊配置は画面のように前側と後ろ側に分割するのが基本になります。 時期によって多少変わってきますが、部隊背面を守る壁を1~2機配置するとよいでしょう。背面を守る壁機体が1機のときは、HPの高い強壁がいいと思います。 さて、こうしておいて前面の輸送部隊を攻撃させるわけですが、単純に前側に部隊を置いただけだと、前にいって欲しい機体が後ろの敵を攻撃したりすることがあり、迷走するとやっかいです。 そこで、基準機を1機用意して、確実に輸送艦に向かうような個人戦術が必要になります。基準機は、低壁でも射撃でも構いません。個人戦術は1つは持ってたほうがいいです。説明では1つ取得して、2スロットの個人戦術が使えるものとします。
主任部隊 †中央の主任部隊の基準機は以下のようなスロットを使います。
基準機は、距離3以内に敵がいれば、その敵を攻撃します。しかし、距離3以内に敵がいない場合は、マップ上でもっともHPの高い機体のそばに移動します。ここでのミソは「追撃する」を使うことです。追撃なしの場合、個人戦術の判定は実際に攻撃できる位置に移動できるかどうかです。しかし、追撃ありにすれば、実際に攻撃できる位置に移動できなくても、そのスロットの行動を実行するようになります。したがって、上記の個人戦術は、戦闘序盤ですぐ近くに敵がいるときはその敵を攻撃、しかしその後、すぐそばに攻撃できる敵がいなくなれば、全体で最もHPの高い敵、つまり無傷のまま部隊前面にいるはずの敵輸送艦を目指して移動することになります。輸送艦のそばに寄れれば、スロット1の判定により、近くの敵を攻撃します。 ※距離1攻撃になっているのは、スロット1の近狙いが働いたときに輸送艦の周りにいる雑魚MSをターゲットにしてしまい、後ろに下がってターゲットから離れるのを防ぐためです。 基準機以外の機体は、以下のようなスロットを使います。
スロット1により、基準機が必ず先に動くようにします。基準機の行動後、基準機に対する「護衛」を使って、基準機に最も近い敵を、やはり追撃ありでターゲットにします。戦闘序盤は基準機の周りにいる敵を排除し、基準機が輸送艦に近づけば輸送艦を攻撃するようになるわけです。 ※もちろん、敵部隊よりも各機体が先制できることが大前提です。 支援部隊 †左右両翼部隊の基準機は以下のようなスロットを使います。
左右両翼部隊の基準機の戦術のミソになるのは、「索敵5高狙い」です。マップ上の配置を見ればわかりますが、左右両翼部隊は1ターン目から敵輸送艦を攻撃できるのです。そこで雑魚には目もくれず、1ターン目から敵輸送艦を攻撃するために、「索敵5高狙い」を使います。 基準機以外の機体は、以下のようなスロットを使います。
左右両翼部隊の基準機以外の機体の個人戦術は、主任部隊の場合と同じです。 基準機の行動後、基準機に対する「護衛」を使って、基準機に最も近い敵を、追撃ありでターゲットにします。 なお、主任でも支援部隊でも、スロットの数を増やせば基準機が落ちた時とかの対応など、よりきめ細かい指示ができます。 コメント †
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