パイロットの成長のさせ方(初心者編)

担当講師:Von-Muller(フォンミュラー)

本章はGNO2における「完全無垢なる初心者」を対象に、まず最初に理解して欲しいことや最も基本的な戦術を紹介したものである。
プレイヤー自身のスキルアップと共に、それに合った戦術を試行錯誤してみて欲しい。

①パイロットを「壁役」と「射撃役」に分けよう

【壁役】
敵の攻撃を集中的に受け、それを耐えしのぐ「壁役」のパイロットを作ろう。

◆パラメータは「防御」と「反応」をメインに上げる
◆PILOT_COMMANDを「全力防御」にする
◆機体は「↑回避」の改造を行う
◆機体は射撃役より前衛に配置する
◆敵の攻撃があえて集中するように接近戦用(距離1)の武器で攻撃する

【射撃役】
壁役の後ろから攻撃する「射撃役」を作ろう。

◆パラメータは「攻撃」と「反応」をメインに上げる
◆PILOT_COMMANDを「全力攻撃」にする
◆機体は壁役より後衛に配置する
◆敵の攻撃を「絶対に」受けないように射程距離3(以上)の武器で攻撃する

まずは隊長を含め3名を「壁役」、残り3名を「射撃役」に成長させるのが良いだろう
   ※出撃させる機体数はゲームを始めた時期による。 5機で出撃させる場合は2壁3射をお勧めする。

②「低壁」と「高(強)壁」を作ろう

 重要な事項である。他のチームメンバに迷惑をかけないように、必ず理解し、そして必ず実行して欲しい。

 まずはコンピュータが操る敵の指示について説明しよう。(戦闘するエリアの難易度によって変化)

近狙い最も近くにいる機体を狙う全エリアに生息
低狙い最もHPの低い機体を狙う通常エリア以上に生息
高狙い最もHPの高い機体を狙う前線エリア以上に生息
強狙い最も搭載値の高い機体を狙う前線エリア以上に生息

上記4種類の敵の攻撃を全て自軍の【壁役】に集中させるためには?

近狙いの敵に対して壁役は接近戦(距離1)の武器で攻撃する
低狙いの敵に対して自軍の中で最もHPの「低い」機体に壁役を搭乗させる=『低壁』
高狙いの敵に対して自軍の中で最もHPの「高い」機体に壁役を搭乗させる=『高壁』
強狙いの敵に対して搭載値の最も高い機体を、低壁/高壁のいずれかにする

高HPの機体は大抵の場合、搭載値が高いものである。よって「高壁」と「強壁」は1人2役をこなすとしても、壁役として「低壁」と「高壁」の最低2名は必ず出撃させておこう。

出撃している機体のHPは、「高壁」>「射撃」≧「低壁」にすることが必須である

③同時取得が出来ないスキルについて

パラメータ振りにおいて、一度決めたら終戦まで「補正」不可能な「重要な選択」であるため予め紹介しておく。事前に決めてからプレイする方が良いだろう。

1.「格闘特化」と「射撃特化」

 まずは壁役を「格闘特化」、射撃役を「射撃特化」でプレイしてみるのが良いだろう。

2.「NT」と「気力」

 射撃役は、迷わず全員NTにしよう。
 (開戦時から真っ先に「NT素養」を取得するという意味では無いので、取得時期はチームメンバに相談しよう)

 壁役は、少尉の場合、隊長と他にも1名(以上)気力壁にすることをお勧めしよう。
 (最初は隊長しか専用機枠が無いため専用イフリート改に隊長を搭乗させる。その後頑張ってEXAMゲル/ギャンが発売するまでに中尉に昇進し他の壁パイをそれの専用機に搭乗させる)

3.得意距離

「得意距離1~4」は、いずれか1つしか取得することが出来ない。
2や4を取得すると戦術の幅が広がりすぎるため、(ここでは説明を割愛し)最初は全員「得意距離3」でプレイすることをお勧めしよう。

4.「格闘専門家」と「射撃専門家」と「指揮能力」

 最近は、格闘専門家が流行のようである。

④初心者⇒初級者へ

上記③項まで習熟したなら、あとはプレイしながら戦術を磨くと良いだろう。
以降の戦術は【個人戦術スキルの使い方(初級編)】に託すとして、最後に1点

しばらくの間、任務はチーム募集のものにとどめて勉強しよう

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Last-modified: 2008-02-01 (金) 01:15:21 (947d)